✦ FortuneLeaf
2026. 04. 09.

無料タロット — 78枚とスプレッド10種、解釈つき

#タロット#タロット占い

この鑑定で得られるもの

デッキは完全です。大アルカナ二十二枚と四スートの小アルカナ五十六枚のすべてが、一行のキーワードではなくそれぞれの解説文を持っています。今日の一枚を引くことも、イエス/ノーを問うことも、本式のスプレッドを展開することもできます。三枚の過去・現在・未来から十枚のケルト十字まで十種のスプレッドがあり、解釈は選んだスプレッドに合わせて書かれます。同じカードでも障害の位置に置かれるときと結果の位置に置かれるときでは語ることが違うからです。

引き方の仕組み

カードは問うたその瞬間に引かれ、解釈は実際に出たカードが実際に置かれた位置を基準に書かれます。逆位置もデッキの一部なので、正位置で出ることも逆位置で出ることもあり、それに応じて読みが変わります。この処理のために個人情報を保存することはありません。引きは、あなたが持ち込んだ問いに答えるものであって、保存されたプロフィールに答えるものではありません。

出たカードの読み方

カードより先に位置を読んでください。スプレッドは問いの束であり、各位置がそのひとつです。カードはその特定の問いへの答えにすぎません。次に全体の形を見ます。大アルカナが何枚出たか、ひとつのスートに偏っていないか、進むにつれてカードが軽くなるか重くなるか。恐ろしく見えるカードほど、実際には恐ろしくありません。死神はほとんどの場合すでに始まっている終わりを語り、塔はもともと健全でなかった構造を語ります。

よくある質問

同じ問いを二度立てても構いませんが、たいてい役に立ちません。読みが曖昧なときに有効なのは、同じ問いを繰り返すことではなく、よりよい問いを作ることです。「この仕事に受かりますか」より「この仕事について自分が見落としているものは何ですか」のような開かれた問いのほうが、ほぼ常によく読めます。スプレッドに進む先が生まれるからです。そして鑑定は現状とその流れを描くものであり、あなたの選択を消し去る予言ではありません。

スプレッド10種、どれを選ぶか

スプレッド引く枚数こんな問いに向いています
今日の一枚1枚「今日はどんな一日になりそうか」
イエス / ノー1枚「今この連絡を送っていいか」など二択の問い
過去・現在・未来3枚「この件はどこへ向かっているのか」
ケルト十字10枚「なぜ同じ場所で足踏みするのか」という絡んだ問題
その他のスプレッド問いによる全10種から質問の性質に合わせて選べます

カードは78枚すべてを使います。大きな流れや転機を語る大アルカナ22枚と、日々の細かな手ざわりを拾う小アルカナ56枚が同じ山に混ざっている形です。枚数が多いほど当たる、というものではありません。問いが単純なら一枚のほうがくっきり読めますし、事情が何重にも絡んでいるときにこそ10枚のケルト十字が働きます。

たとえば、こんなふうに出ます

質問を「今の会社を年内に離れたほうがいいか」と決め、過去・現在・未来の3枚スプレッドを選んだとします。結果画面では位置ごとに一枚ずつカードが置かれ、そのカードが「その位置で」何を意味するのかが個別に読み解かれます。

仮に過去にペンタクル8、現在にソード2、未来にカップ3が出たとしましょう。過去のペンタクル8は、地道に技術を積み上げてきた時間を指します。今の立場が偶然の産物ではないという背景です。現在のソード2は、目隠しをしたまま二つの選択肢を天秤にかけている状態。情報が足りないというより、決断そのものを先送りしている構図を示します。未来のカップ3は、一人で抱えていた問題が人の輪の中でほどけていく可能性を映します。

最後に、三枚をひとつなぎに読んだ総評が添えられます。この並びなら「積み上げてきたものは十分だから、一人で天秤にかけ続けるより、すでに移った同業の人に実際の条件を聞いてみる」といったまとめになります。タロットは決まった結末を告げる道具ではなく、見落としていた角度を照らすものに近い、と考えてください。同じ問いでも心の置き方が変われば違うカードが出ます。結果は手がかりとして受け取り、判断はご自身で。

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本コンテンツは伝統と象徴に基づくエンターテインメント・自己省察用であり、科学的事実ではありません。